カテゴリー「心と体」の記事

二日酔いで術前検査

年明けの乳頭腫手術の術前検査に行って来た。
でもゆうべ派遣会社の忘年会があって、しこたまビール飲んで来ちゃったんで軽い頭痛と吐き気が…(^^;)

試験管6本分くらい採血し、耳たぶを切って血が止まる時間を計り、心電図と胸部レントゲン写真。
尿検査でしょんべんがなかなか出ないもんだから、体調悪いから飲みたくもないのに、お茶とか水とかいっぱいのんで頑張って絞り出したよ。

結果がどうなるかわかりません。血中アルコール濃度が高いとか言って、手術延期になっちゃったら笑っちゃうね(苦笑)

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また手術しますョ

声帯にできた喉頭乳頭腫という良性腫瘍(良性ったって、決していいもんじゃあございません)がすこ〜しずつ大きくなってきて声が出づらくなっているので、年明けに手術して再び取っちゃうことにしました。
原因はよくわかってないらしいんだけど、パピローマ(乳頭腫)ウィルスとかいうのが原因ではないかといわれてる腫瘍で、声帯以外にも出来るんだそうであります。前にここに来てくれてた智さんは顔の内側に出来てたって言ってたな。
俺も三回手術して切った後をレーザーで焼いたんだけど、再発しやすいんだよねー。痛くもかゆくもないんだけど、とにかく声が出づらいのだ。
ほっといてすぐに死ぬようなものじゃないけど、転移とかもありえるらしく、肺とかに転移すると呼吸困難とかを起こしたりすることもあるんだとか。また、悪化してがんになる可能性もあるとのこと。おっかねいです。
もうちょっと様子を見ても良かったんだけど、今の忙しい仕事の契約切れが年末なので、それを区切りで仕事を辞めて手術しちゃおうと思ったのであります。仕事を辞める口実と言われても半分そのとおりなのであります。
まあ、どっちにしろいずれまた手術しなきゃいけないから、歳食ってから仕事辞めるよりは早いうちの方がいいかなーという算段なのでございますが。どっちにしろ新たな仕事を探すのは大変でしょうな。
手術の際には一週間くらい時間がかかるのでありますが、その間周りの人に仕事を手伝ってもらってしのぐのはとっても大変なのだ。ただでさえ人数減ってみんなアップアップしてるので、減った状態でサポートしてもらうよりは、新しい人に引き継いだ方がいいと思うのであります。そうしなきゃあちこちに迷惑をかけちゃう。
つーか、まあ、ぶっちゃけ今の仕事も毎日毎日忙しく納期に追われ、くたびれました。今日も病院に行くのに3時で早退する予定が、少し遅れちゃったし。しかも心配だから明日早く行かなきゃいけない。金くんねーのによぉ。ワークライフバランスなんてあったもんじゃねぇよ。(もっとひどい職場だってあるだろうけど、ひどいのを基準に考えちゃダメ)
やめたとして、どーする俺?! なんか商売でも始められたらいいんだけど、あんまり自信もないしねぇ。

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熱中症時代

お盆休み前ということで、職場の工場で大掃除があった。
クソ暑い中、ヘルメット、安全メガネ、防塵マスクをしてドブさらいとかしてたら、汗だくだく、頭ふらふらになってしまった。
倒れはしなかったものの、熱中症に間違いない。
慌てて水分と塩分をポカリスエットなどで補給し、事なきを得た。
こんな大変な作業、薄給の派遣社員にさせんなよな。正社員だけでやれや。

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びえ〜ん

喉頭乳頭腫で声の出が悪くなってきているのも相変わらずなのでありますが、ここ最近は鼻炎にかかる事が多くて困っている。
鼻がやたらむずむずして、くしゃみと鼻水が止まらないのだ。
鼻水垂らすわけにもいかないのですすりあげるわけだが、それを繰り返す事で、やたらと疲れてしまう。
鼻をかんでもまたすぐに鼻水が分泌されてくるのでほとんど意味がないし、かむことでよけいに粘膜が刺激されてむずむずが強くなる。
鼻の中を水をつけた指で洗ってみても逆効果。

なかなか耳鼻科に通う暇もないので、市販の鼻炎薬で抑えているが、あんまり薬なんか常用したくないよね。
今日も起きてからそんな感じだったので、やむを得ずまた薬のお世話に。
ほんと、俺は粘膜関係が弱くて困る。下痢とか多いしね。

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鼻がグズグズ

鼻毛を切ったら、短くなったそれで内側が刺激され、鼻が詰まってくしゃみ出っぱなし。
明日には治るかなあ?

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仕事を休む

風邪が治らず、月曜、そして金曜日も仕事を休んだ。
金曜は風邪の症状はほとんどなかったのだが、風邪薬の副作用なのか、水曜から頭がぼーっとしてしまい、とにかく仕事が手につかなかった上、木曜午後から頭痛まで起こってしまったので大事を取って休んだのだ。
病院に行って頭をしゃきっとするためのカフェイン入りの頭痛薬をもらい、それを飲んでいるけどいまいち効かないんだよなあ。
食生活がいい加減なので、単に頭に栄養が回ってないんじゃないかとも思うんだけど。

一週間に二日も仕事を休むと、なんか出勤しづらくなるね。
再来週は乳頭腫の検査でまた病院の予約が入ってるんだけど、来月に変更しようかなあ。なんか、何回も休んだり早引けしたりするのは気が引けるよね。

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風邪

風邪を押して無理に仕事をしてたら、一週間が終わってほっとしたせいか、熱が出て来た。
37度4分。
土日は寝っぱなしかも…。
本をいっぱい買って来たから、それでも読んでようかな。MacPeople、Newton、BACHELOR、例のUFO本(笑)

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明日から

明日からまた仕事であります。
仕事の内容が少々複雑で、引き継ぎまでの数週間でおぼえられるかどうかが一番の不安なんだけど、もう一つの不安が眼精疲労なのだ。
もともとドライアイがひどく、ひどいときは5秒と目を開けていられなくなってしまう。目医者でもらったヒアレインというドライアイ治療用の目薬をさんざん注すのだが、いっこうに改善してくれない。どんだけ〜である。
目の使い過ぎ、パソコンのやり過ぎとも言えるが、家でMacをいじってるだけではそんなことになったことは一度もない。
だからってWindowsのせいとも思わないけど、とにかく職場でパソコンを使ってると目が乾いていたくなるのだ。
これってひょっとして精神的なものから来てないか? と疑いたくもなるが、そこまで嫌がってるつもりもない。
今の職場でもそうだし、これまでの職場でも同様だった。
寝不足して眠いところを、無理矢理目を開けて仕事してる傾向があるので、そのせいかとも思う。家でMacいじってるときは、なんだかんだちょくちょく目を休めてるだろうし、眠くなったら昼寝してるしね。
どうも根がまじめなせいか、つい力んでしまうのが原因のような気もする。もっと脱力して気楽にできるといいのだが。

とにかく寝る時間を長くして、体の疲れを休めることが一番いいんだろうねぇ。
でもついついつまらんことで夜更かししてしまうのは悪い癖。

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喉頭乳頭腫再発

俺の声帯にできて、声をかすれさせた喉頭乳頭腫が、今日の検診で少しずつ再発してきていることがわかった(´・ω・`)
痛くもかゆくもないんだけど、とにかく声がかすれて、高い声を中心に出なくなってしまう。
今は良性なのだが、がん化する可能性もある病気だ。
原因はよくわかっていないが、パピローマウィルスというのが疑われているらしい。
前回は主要を切った後、レーザーで焼き、さらに再発しにくくなるというサプリメントを飲み続けてきたのだが、残念な結果になってしまった。
べつに体の負担はないんだけど、明日っから仕事だし、定期検査だ、入院だ、手術だってなったらとてもやっかいだ。
めんどくせぇ…orz

で、親父と自分の通院を終えて疲れて帰ってくると、猫が布団の上にゲロ吐いてたりするんだよね。あーやりきれない。

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ドライアイ

以前からドライアイがひどく、最近またひどくなってきたので目医者さんに行き、目薬をもらってきた。
検査したところ、以前のように眼球表面に傷が付いていることもなかったらしいが、それでも10秒も目を開けていることができない状態だ。
毎度もらうヒアレインという目薬はかなり効く。一日4〜5回、もしくはもっとさしてもいいということで、じゃんじゃんさしている。
市販のドライアイ用目薬もあるけど、そっちよりは確実に効くね。市販のは防腐剤とかが入ってるせいなのか、ひと月ぐらいするとかえってドライアイが進行したような感じになることがあるし。

明日から短期の仕事が始まる。一日中パソコンを使う仕事なので、最高の5個をもらってきた。ある程度目を休めながら、目薬を使ってれば、あまりドライアイにならずにすむかな?

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体の中の鉛筆の芯

070805_pencil突然だけど、鉛筆の芯が体のどこかに入ってませんか!?
子供の頃、何かのはずみで鉛筆で手などを突いてしまい、折れた芯の先っちょがいまだに黒く見えてたりしないでしょうか。
俺の右手のひらにも、小学生の頃入った鉛筆の芯がいまだに入っている。体に吸収されるかなにかしてすぐに見えなくなると思ってたのに、30年近く入ったままだもんね。そもそも少量とは言え、体に影響ないんだろうか?
カッターで切って取り出そうと思ったこともあったけど、結構深いところに入っちゃってるからとても自分じゃ取り出せなかった。
まあ30年間これのせいだと思われる悪影響はなかったから、今さらいいんだけどさ(^^;)

@niftyの新サービスアバウトミーでそんな質問をしてみたところ、やっぱり入ってる人は結構いるみたいだ。

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骨髄提供できないのか…orz

ドナー登録してある骨髄バンクから、「骨髄の型が一致する患者がいるから、移植に向けてコーディネートを進めさせてもらってよろしいでしょうか」という旨の知らせが届いた。
「とうとう人様のお役に立てる日が来たか」と思って書類を読んでいたところ、コーディネートを進められない条件の一つに「頸椎、腰椎の手術歴がある方」とあった。
俺、腰椎椎間板ヘルニアで手術しちゃったよ!
骨髄バンクに登録したのが2001年、ヘルニアの手術をしたのが2002年。登録時には腰椎の手術した人はダメなんて話は聞いてなかったように思うんだけどな。そもそもなんでダメなんだろう。

骨髄バンクに電話で確認してみたところ、移植時にヘルニアなどが悪化する可能性もあるので、少しでもボランティアであるドナーの負担になると思われることは“仮に医者が「大丈夫でしょう」と言っても”、骨髄バンクサイドではできないのだそうだ。そこまで厳しくしないと、万が一の時に組織の存続にも支障が出てしまうのだそうだ。
患者の命がかかってることなので、少々のリスクは負うつもりでいたのだが、そうまで言われてはこちらも無理に提供するわけにもいかない。非常に残念だ。正直、多少ほっとした感もあるけどね。

今回だけでなく、今後一切骨髄バンク経由での移植はできなくなるので、ドナー登録抹消ということになった。このままじゃ腹の虫も収まらないので(←微妙に使い方が違う)、今度献血でもしてこようと思う。あと、仕事で給料入ったら募金な。

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ちゃらりーん 鼻からカメラ〜

経鼻内視鏡による胃カメラを初体験してきました。
最初に片栗粉でも溶かしたかのようなまずーい薬をコップ一杯飲みます。これは胃の中の泡を抑える薬。
次にベッドの上に横になって内視鏡を通す方の鼻にゲル状の麻酔薬をたらしていきます。
3分ほど後、同じ穴にやはり麻酔薬を塗った棒を突っ込んで穴の中を広げます。
さらに3分ほどたったら肩に筋肉注射を打ちます。何のための注射か忘れたけど、多分胃の緊張などをとるためだと思いました。
そしていよいよ胃カメラ挿入。
棒を突っ込んで拡張しておいたけど、やっぱりモノホンはもうちょっと太い感じがして鼻の粘膜がちょっと痛い。
挿入が丁寧にゆっくりしているためか、食道の方に入れる時咽頭反射で「おえ〜〜〜!」っとなってしまいました。もうやめたくなりましたよ。
でも呼吸を整えて3度目のチャレンジでようやくのどを通過。通過しちゃうと全然平気なんですな。つばを飲み込んでも、多少のどに違和感はあってもたいして苦しくないのです。
自分も一緒にモニターを見ながら、カメラは中に進んでいくのです。
前の派遣先がちょうど内視鏡の専門医だったんで、いろんな患者の内視鏡写真は見たけど、自分のはかなりきれいでした。
洗浄用の水をカメラの横から注入されたり、またそれを吸われたり、直接胃袋に入ってくる感じは空きっ腹に冷たいビールを飲んだ感じ。でも別においしくも心地よくもないですよ。
がんもポリープも胃炎もなく、10分弱で検査は終了。カメラを抜く時は少し慣れたせいか、「おえ〜〜!」っとならずにすみました。
後で鼻水と血が少しにじんだ程度で、まずまず無事に終わりました。
でもお腹もすいたし、なにより「おえ〜〜〜!!」っとなったのが体に響いたんで、やっぱり疲れました。願わくば二度とやりたくないと思いましたですよ、ハイ。せめてもっとカメラが細く小さくなればいいんでしょうけどね。

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明日は胃カメラ

一年前の人間ドックで軽いびらん性の胃炎が認められると言われたので、明日ようやく再検査です。
これまで口から入れる胃カメラしかなかったからやらなかったけど、鼻から入れるのが導入されたのでやる気になった。
でもほんとにオエ〜ってならないんだろうな? 声帯の検査の時に気管の方に入れた時は結構むせちゃったんだけど。
そんなわけで9時を過ぎたら水とお茶しか飲めません。

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風邪か花粉症

まあおそらくは風邪なんだと思うけど、鼻づまりとのどの痛み、そして体のだるさでなんにもやる気が起こらない。
うが〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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膨満感

先日戯雅マックを食べたあたりから腹部膨満感を感じるようになった。
もともと胃下垂で出っ張ってるお腹なのだが、最近さらにひどい張りになった。
缶ビールたった2本で今日は二日酔いだし、しばらく暴飲暴食を避け、お粥食生活でもしようかしら。
なるほど、これじゃやる気も起きないわけだ。

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のどのぐりぐり

2ヶ月ぐらい前より、右耳の下あたりが少し腫れて、ぐりぐりしだした。志村けんのアイ〜ンのようにアゴを出すようにすると少々痛い。
ついで1週間ほど前より、のどぼとけのちょっと上あたりにも小さなぐりぐりができた。こちらは痛みはない。
右耳下のぐりぐりは最近小さくなってきたが、がんとかだったら嫌だし、いつまでもアイ〜ンができないのも日常生活上困るので、昨日超音波で調べてもらってきた。
ゲル状のものを塗ってハンディスキャナみたいなもので診断。こういうのって、小さな非日常体験なので結構好き(笑)。
検査のお医者さんによると、詳しい結果はわからないが、さほど悪いものには見えないそうだ。
正しい結果は来月9日に聞くことになる。

ちなみに喉頭乳頭腫手術のその後だけど、一時はどうなるかと思えた声が、だいぶ出るようになってきた。今までは傷口がかたくなって、声を出す時に震えていないな…っていうのがわかったぐらいなのだが、最近はちゃんと震えてくれているのがわかる。
この調子で治っちゃってくれるといいな。
乳頭腫を再発させないためのインドールとかいうサプリメントもちゃんと飲んでる。

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風邪ひきばした

ここ最近、ちょっと薄着で遅くまでCSSの勉強とかしているせいだろうか(いや、絶対そうに違いないんだが)、風邪を引いてしまって鼻がつまり、くしゃみがよく出る。
今日は葛根湯を買ってきて飲みますた。
ネットなんてやらないで、ひどくなる前にさっさと寝ようっと。

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声がだいぶ出てきた

喉頭乳頭腫手術後2週間。日がたつにつれ、声の出が良くなってきた感じだ。
特に1週間目に行った診察時に麻酔薬のキシロカインを吸入した後、出が良くなった。キシロカイン自体にそんな効能はもちろんないんだけどね。
とは言え、まだまだ正常とはほど遠い声だから、じっくりと治していくしかないんだろうね。どこまで回復するのかわからないけど。

医者の勧めで、乳頭腫が再発しないためのサプリメントも飲んでいる。インドール3カルビノール(I3C)200mgってやつで、日本では普通に売ってないので、ネット通販でアメリカから取り寄せた。当然保険もきかないが、1日1錠二ヶ月分60錠で2,380円だから、おこづかいの範囲で買える。
これを2〜3年飲むんだってさ。めんどっちー。

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退院

お陰さまで乳頭腫手術を終え、無事退院しました。娑婆の空気は美味しいです。
今回も前回と同じ部屋、同じベッドに最初の晩は一人だけ。
暇な時間、iBookG4でCSSのお勉強をしてました。
手術後、酸素マスク付けながら「のだめカンタービレ」見ました。
少しぐらいなら声出してもいいらしいんですが、今回は一週間ぐらい黙っててみようと思ってます。
家に帰ったら、医者から勧められてネットで注文したサプリメント(乳頭腫の再発を防ぐためのもので、国内では売ってない)がちょうど届きました。
こないだやった側の声帯も、徐々に粘膜が戻ってきてるらしいけど、どこまで声が回復するかねぇ? 数ヶ月単位で治ってくるんだって。
2泊3日で60,680円なり。

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明日からまた入院です

喉頭乳頭腫手術のため、明日からまた2〜3日入院です。
また余計に声が出なくなるんだろうな…orz
今度は「少ししゃべってもいい」と言われてもしゃべらないようにしてみようかな。

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喉頭乳頭腫手術経過報告

長くて堅苦しいタイトルでありますが。
手術直後は切ったあとが少し痛かったけど(風邪ひいたとき並み)、じょじょに痛みは楽になってきた。
そのかわり術後多少出た声が、だんだん出なくなってきて、2週間ほどたった先週土曜あたりにはもっとも出なくなってしまった。
おそらくその日をピークに傷跡がかたくなっていたんであろう。その後発声をできるだけ控えてのどを休めていたら、今日あたりにはずいぶん声が出るようになってきた。
このまま良くなってくれるといいな。
また月末に入院、反対側を手術であります。

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歯ブラシの話

以前歯医者さんで歯磨き指導をやってもらった時、硬めの歯ブラシがいいと言われ、GUMの硬い歯ブラシをずっと使ってきた。いかにも歯垢などを削り取ってくれそうなのだが、どうもこれがうまくないのだ。

歯磨き指導で習ったやり方をできるだけ忠実に守ってみても、歯垢がなかなか取れないのだ。取れないからといってちょっと力を込めると歯茎を痛めてしまう。
自分のやり方がいけなかったのかと思っていたのだが、こないだ入院した時に久しぶりに携帯用のとても毛先のやわらかい歯ブラシを使ってみたら。これがよく磨けるのだ。
歯の形にフィットするように柔軟に曲がってくれるおかげだと思うのだが、歯がとてもツルツルになってくれる。
いくら歯医者さんが勧めてくれても実際に効果が出なかったらしょうがない。今度からはやわらかめの歯ブラシを買うようにしてみるつもりだ。

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喉頭乳頭腫手術録

10/1 11:30入院
4人部屋だが、他の患者がいないので静かでいい。入院中はとにかく暇だ。ノートパソコンを持ってきたのでiTunesで音楽やPodCastを楽しめる。無線LANは使えなかった。
看護婦さんより入院計画の説明がある。入院診療計画書に、病名は喉頭乳頭腫とある。声帯の裏のあの辺りを喉頭っていうのか。清志郎の喉頭がんと位置はだいたい一緒なのかな? ほっといたら俺みたいに声がかすれていたんだろうか。
空いてる時間はずっとパソコンに「戯雅」のコンテンツの入力をして時間をつぶした。
夜9時消灯。そして断食…もとい、絶食の始まり。水も飲んじゃダメ。すぐに寝られそうもないのでしばらく入力を続ける。静かだが、時折救急車のサイレンが聞こえる。
4人部屋に一人ということで多少薄気味悪くもある。亡くなった少女の霊、主君に裏切られて死んだ落ち武者の霊、夜な夜な男を漁る淫乱看護婦などが出るかと思ったのだが、な〜んも出なかったのでつまらない。
PodCastの落語を聞きながら、0時過ぎに就寝。

10/2
朝6時に目覚め、15分に検温。外はシトシトと小雨が降っている。
7時半、担当医が回診に来る。朝早くからご苦労様です。
7時50分、朝食の時間なのだが、絶食のため何も口にできない。手術は午後2時過ぎだと言う。長い一日になりそうだ…。あ〜ご飯が恋しいよぅ(TДT)
暇なので「おかあさんといっしょ」を見る。はいだしょうこおねいさんがずいぶん痩せたように見える。まさかスプーの件がトラウマになって拒食症になったんじゃないだろうな。
11時、点滴。針がうまく刺さらず、刺し直し。看護婦さんが上手じゃないのか、今回は少し痛い。
術後は水分はいいが、食事は明日からだそうだ。たまらんなぁ…。かわりにジュースとかいっぱい飲んだろ。
2時40分、手術室へ。吸入の麻酔の他に、点滴にも麻酔を入れてたみたいなんだが、液体を勢いよく注入してるのか、なんか点滴している腕が痛い。鼻からもかすかに甘いような臭いがして、頭がしびれ出し、すぐに意識を失った。
気がつくと手術室の入り口近くの部屋で寝かされていた。気管に呼吸用の器具が挿管されているので苦しい。それはすぐに外してくれた。時間を見るともう5時10分過ぎ。手術は30分くらいで終わったはずだが、その後2時間ばかりの空白時間が気になる。まさかUFOの中に連れ込まれて身体検査を受けた後、記憶を消されて解放されたんじゃないだろうか。などと、戯雅の新コンテンツに則した妄想を繰り広げる。
頭がぼーっとするし、血圧計を取り付けられた右腕もなんか重い。両足も力が入らない。かなり不快だ。手術なんてするもんじゃねぇなと思った。
肝心ののどは、前回の記憶では全然痛くなかったのに、今回は少し痛い。手術で切ったり焼いたりしたのだから、その方が当然なのだが。それとも呼吸器を挿管したための痛みなのかな?
酸素マスクをしてもらい、意識が少しハッキリしたところでベッドに乗って病室へ。酸素マスクを付けたまま4時間安静だ。
6時半頃、担当医回診。iBookG4で筆談。写真を見せてもらうが、前回とは反対側を切除し、だいぶ大きくレーザーで焼いた模様。見るからにただれている。
発声に関しては、今日一日は禁止だが、無理な声じゃなければ明日以降出してもいいのだそうだ。良かった。最初のうちはかなり声が悪いらしいが、焼いた粘膜部分が回復して来るに連れて直ってくるらしい。
10時に酸素マスクが外れ、水分を摂ることが許可された。看護婦さんが持って来た水に始まり、ブドウジュース、いちごオ・レ、カフェオレを次々飲む。
本を読みながら0時頃まで起きていた。夜中に2回トイレに起きる。

10/3
6時、点滴針を抜いてもらう。7時30分、回診。朝飯はパンとサラダ。
8時半、診察。出血はない。無理のない程度ならしゃべっても大丈夫だそうだ。声を出してみたが、多少ガラガラ声っぽい以外、ずいぶん良くなった。今まで出せなかった低い声も出る。タンが少しからむ。
10時退院。61,940円也。

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明日入院

声帯にできた乳頭腫の切除手術のため、明日から二泊三日で入院します。
その間ブログやゲストブックの更新が滞るので、あらかじめご容赦ください。
ノートパソコン持ち込みOKなので、うまくしたらネット接続できるかも知れないけど、病院の性質上無線LANとかは使えないだろうし、LANコネクタもなさそうなので、おとなしくしてます。
ただ、前回入院時も死ぬほど暇で参ってしまったので、今回はiBookに戯雅の新コーナーの文章入力でもしていようかと思ってます。

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のどの話

今日は再びのどの診察。
手術前と同じくらい声の出が悪くなっているのでどうしたかと思いきや、やはり手術で切除した腫瘍が再び大きくなってきているのだそうだ。こりゃまいったね。
仕事もしてないので、さっさと手術しちゃおうと思ったが、早くても9月の25日になってしまうとのこと。しょうがないのでそれで予約してきた。入院はその前日の日曜日になる予定。
傷が癒着してしまうため、左右片方ずつ2回に分けてやらないといけないのだが、その間隔を2〜3ヶ月空けなければいけないのだそうだ。これじゃ年内いっぱいに終わらせられるかどうかわからんな。それまで仕事しないってのもなんだしなぁ…。どうすべ。
とにかくガンとかになるのだけは避けたいから、治療優先でやってこうと思う。まあ仕事もなんとかなりますよ♪

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のどの結果

060518_seitai こないだの声帯の手術の結果を聞きに病院へ行ってきた。
 まずこういうのは乳頭腫と呼ばれるらしい。俺の乳頭腫は悪性ではないものの、通常の乳頭腫とは違い細胞核が変異しているのだそうだ。その細胞核の変異がひどいものが、いわゆる“がん”なのだが、そこまでひどいものではないらしい。
 原因ははっきりわからないが、ウィルス性かもしれないらしい。少なくとも歌の歌い過ぎではないそうだ。良かった(^^;)。
 放っておけば今後再発する可能性が高いということなので、レーザーで患部を焼く治療をした方がいいそうだ。また、現在は良性だが、将来的に悪性(要するに“がん”)に変異する可能性がまったくないとも言い切れないので、慎重に経過を見る必要があるそうである。
 とは言え、あわてて治療する類いのものではないので、定期的に経過を見つつ、時間ができた時にでも再手術するようにしてくださいとのことだ。手術の方法は、先日の手術で腫瘍を切除した部分をレーザーで焼くので1回。先日の手術で左右の傷口の癒着を防ぐために切除しなかった反対側の腫瘍を、切除すると同時にレーザーで焼くので1回。の計2回必要になる。ともに前回同様最短2泊3日の入院、1週間の発声禁止をともなう。
 この画像が実際の今日の俺の声帯の画像なのだが(最近は病院によっては、言えばちゃんと画像も診断書のコピーもくれるんだね)、これだとあんまり腫瘍がわからないね。手術時に撮影した画像ではもっと大きく腫瘍が飛び出しているように見えた。もっとも、写真では拡大されているから、実際の腫瘍はもっと小さいんだろうけどね。

 というわけで、単純なポリープと違うということでちょっと「え〜〜〜〜!?」って感じではあるのだが、今は悪性じゃないし、歌も歌っていいし、お酒も飲んでいいし、武術もやっていいし、他人に移るわけでないし……要するに普通の生活をしていいということなので、まあときどき診察を受けつつ、普通に暮らしていきますわ♪
 逆にこうした体の変調が早期にわかったのはいいことだよね。後で気付いて手遅れになるよりも。

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入院、そして退院

 歌いすぎたせいなのか、声帯付近に腫れというか腫瘍というか、とにかくそういうもの(ポリープじゃないらしい)ができてしまって声の出が悪くなったため、二泊三日の検査入院をしてきた。検査入院とは言っても、全身麻酔で腫瘍を切り取って検査するため、治療にもなっている。
 本当なら1週間は入院しなければいけないのだが、就職が決まりかけていたため、最短にしてもらったのだ。
 4/25(火)入院。手続きの後、簡単な検査、麻酔科医師の説明などがあった。最低限の物だけ持っていき、テレビも見ないことにしたのでやや退屈。雑誌を買って暇をつぶす。
 夕方6時に夜食。家にいる時は胃の調子が悪くて食欲がなかったのだが、自転車で30分ほどかけて行ったのが運動になって、食欲がやや出てくれた。やっぱり体は動かさなきゃね。
 以前ヘルニアで入院した時はいびきがうるさい親父がいて辟易したが、今回はそんなこともなく、かえって静かすぎて恐縮。10時消灯だが、すぐに眠れるはずなく、本を読みつつ1時近くに寝る。
 翌朝、9時から手術。ストレッチャーというベッドで運ばれるのかと思ったら、歩ける人は歩いて行くんだってね。至極真っ当です。
 でも手術室ではベルトコンベアーに座らされ、そのままストレッチャーに。至極変な感じ。そしてさらに奥の手術室へ。今回は検査で何度も吐き気を覚えることとなったのどの奥なので、全身麻酔とは言えずいぶん不安があった。麻酔がさめて強烈な吐き気が襲うことになったら嫌だもんね。でもここまで来たら覚悟は決まった。筋肉注射などはなく、酸素を吸ってしばらくすると、麻酔が混入されてくる。口のあたりが少しピリピリしてるな…と思ってすぐ、眠ると言うより意識を失った。
 目覚めると10時半。手術室の入り口の方で目を覚まし、帰りはストレッチャーに乗ったまま病室へ。手術時間が15分程度(麻酔時間含めると30分)だったというので、尿道カテーテルがないのがうれしい。あれ、めちゃめちゃ痛いのだ。
 のどが少し痛くてむせるけど、それ以外は今にも起きられそう。でも4時間は安静で、水分摂取も禁止。点滴をし、酸素を吸いながら眠った。
 1週間は発声が禁じられているが、隠れてちょっとだけしゃべってみたら、声枯れはずいぶん治っているようだ。お医者さんエライ!
 母と友達が見舞いに来るが、身振りと口パク、筆談だけではなんともやりづらかった。
 担当医が手術中の写真を持って説明に来る。事前の検査で見た写真より、腫瘍は大きい感じだ。左右にできているのだが、両方一度に取ってしまうと傷口どうしがくっついてしまうので、取ったのは半分だけ。
 あとは腫瘍を検査に回し、その結果によってもう半分を取るかどうかなど、今後の治療が決まるのだ。でも仕事始めてすぐにまた入院とかなったら嫌だな…。せめて悪性でないことを祈るばかりだ。
 ちょっと痴ほう気味の老人が入院して来る。夜中トイレに起きてよろよろと倒れてしまったのを起こしてあげる。
 夜中、点滴を取り替えてくれた看護婦さんが、名札を見るに、どうやら友達の中学時代の同級生らしい。しゃべれないので、聞けずじまい。
 朝、点滴の注射針を抜く。しばらく押さえた後、用を足していたら注射痕から出血。朝食の後、鼻から内視鏡を入れて簡単な診察。またオエっとなってしまう。
 10時頃会計をして、退院してきた。55,690円也。雨降ってる中、傘をさしての自転車運転で帰宅。

 入院で環境が変わったことと、声が出せないこと、さらに今後の治療や仕事のことなどをいろいろ考えて、漠然と不安になった。一つ一つはたいしたことないんだけど、一度にまとめて来ちゃったからね。
 麻酔でぶっ倒れている間、こないだ亡くなった猫のヘビちゃんに会いたかったんだけど、会えなかったみたい。幽体離脱は難しいですな。

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のどの話

 以前から書いてると思うけど、声が枯れて出にくくなっている。
 去年4月に実家に帰ってきて母が入院、口うるさい父ともあんまりしゃべらずに家で無口に主夫してたら、母が退院した8月頃には声の出が悪くなってきた。しゃべる方はともかく、高い声で歌えなかったり。
 お笑い芸人が一人暮らしで無口でいたら声が出なくなったという話を聞いたので、発声練習のつもりでカラオケで大声で歌った。歌った直後は少し声の通りが良くなるのだが、しばらくするとまた戻ってしまう。
 年末、ライブで酔っぱらって歓声を上げてたらリミッターをオーバーしてしまったようで、声がほとんど出なくなる。翌朝には出るようになったが、その後も何度か似たような経験をする。
 今年に入り、鼻風邪のついでに耳鼻科で3ヶ月近く治療を受けるが、あまり良くならない。大病院を紹介され、内視鏡検査をしたところ、声帯にボツボツした腫れがあることがわかった。ポリープとは違うのだという。
 悪性ではなさそうだが、その腫れの部分を少し摘出して精密検査する必要があるということで、来週二泊三日で入院することになってしまった。全身麻酔でやるのだそうだ。ヘルニアの手術以来の入院、手術になる。尿道カテーテルや浣腸はいらないらしいので、その点は助かった。カテーテルって痛ぇんだよなぁ。
 術後一週間は発声禁止。そのかわりこれによって声の出も少し改善されるのだという。
 手術にあまり怖さはないんだけど、就職が決まりそうなんで、そっちとの兼ね合いが心配だ。

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耳鼻科の風景

060125_jibika 慢性の鼻炎と痛んだ声帯を治すべく、毎日耳鼻科に通っているのだが、おとといから、また鼻風邪がぶり返している。やっぱり薄着のまま遅くまでネットとかやってるからかな。
 子供の頃通っていたT耳鼻科は、腕がいいと評判だったのだが、それが災いして患者が劇的に増えてしまい、2時間待ちが当たり前になり、治療もかなり簡単になってしまった。鼻をざっと見て、スプレー薬をぷしゅ〜、後ろでネブライザーをどうぞ…という、まるで流れ作業だった。評判がいいのも善し悪しですな。
 今のI耳鼻科はというと、立地条件が少々良くないせいなのか、そんなに患者は多くない。せいぜい5人待ちくらいだ。当然名前を呼ばれるのも早い。
 治療方法はスプレー薬のほか、よく詰め物をする。俺の場合はガーゼに薬をしみ込ませたものを詰めてもらうのだが、他の人は柄が金属の綿棒を鼻に詰めている場合が多い。そうしてしばらく待合室に戻って待ち、再び呼ばれてそれを取るのだ。画像はその待合室のイメージだ。取った後は鼻づまりもとれていてほっとして気分がいい。でもオバちゃんなんかがそうして鼻に綿棒突っ込んで待ってる姿を見ると、これがなかなか笑えるのだ(笑)。あ、もちろん裸ではございません。

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鼻とのど

060114_nose 鼻とのどを悪くして、現在耳鼻科に通っている。耳鼻科には頭の断面図が貼ってあったりするのだが、いつ見ても不思議なのは、鼻の穴の奥があんなに広くなっているように実感できないことだ。
 鏡があったら見てみて欲しいが、鼻の穴を入り鼻毛の生えた1センチばかりを過ぎると、穴は小さくなり指も通らなくなる。しかし図を見ると上下にかなり広がっているようだ。感覚的にはなんとなく鼻の骨にそって眉間に向けて細い穴が続き、そこからのどに向けて下降しているようだが、実際は上あごの上はすぐ鼻腔になってるんだね。ただその鼻腔は縦に広いが横には広くなく、横方向に厚くなった肉壁によって3段に仕切られているのでその広がりを感じられないようだ。俺はこの鼻腔が赤く炎症を起こしている。
 鼻とのどが悪くなるとタンがからむが、タンは図のように鼻腔の奥にできるらしい。正常なときも汚れやばい菌を取るために存在するのだが、炎症を起こすとその量が増えて収集つかなり、のどの方にたれてきてイヤ〜な感じになるのだ。体感的にはもっと下の方にあるイメージだよね。
 気管の入り口付近にはV字型に開閉する声帯がある。俺の声帯は無理に大声を出して痛めたため、鼻腔よりもさらに赤く炎症を起こしているのだそうだ。どうりで声が出なくなるわけだ。
 耳鼻科にちゃんと通って、早く治してしまいたい。

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耳鼻科へ行く

 今までさほどでなかったのに、今日は水ばなとくしゃみが止まらなくなってしまったので、とうとう耳鼻科へ行ってきた。東武デパート近くにある古くからある町医者という感じの耳鼻科。建物も内装も器具も二昔くらい前の感じがする。しかし先生は症状についてわかりやすく解説しながら治療してくれた。
 俺は元々鼻が悪く、定期的に鼻の炎症には悩まされていた。普段も鼻がのどに垂れてくるのでひんぱんに咳をしたり、しゃべってても気管に入りそうになってむせたりと、いいことがなかった。歌を歌っていても同様で、鼻が詰まるために発声に無理がでて、声帯に負担をかけることにもなっていた。その挙げ句が最近の声枯れにつながったのである。
 鼻の中はかなり赤く炎症を起こしていたので、薬をつけてもらった。声帯を見てもらったところ、かなり赤くなっているらしい。さいわいポリープなどはできていなかったが、しばらくは休めた方がいいそうだ。
 先生は「首や肩がこりやすかったりしますか?」と尋ねてきた。実際肩こりは結構ある。先日寝違えを診てもらった整形外科医には「なで肩だから首や肩の筋が張りやすい」ということを言われた。もし鼻が治れば肩こりなんかにもいいのかな? 太極拳なんかの脱力もしやすくなるかな?
 さすが、治療後は症状はかなり落ち着いてくれた。この機に30年来の鼻炎を治してしまうことができるだろうか。これが治るだけでもだいぶ気も楽になることだろう。また数日後に行ってくる。

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声が出ない

 好きなバンドが久しぶりにライブをするというので、東京のライブハウスまで行ってきた。相変わらずビールを何杯もあおり、お目当てのバンドのところでは「イェ〜イ!!」とか「フゥーー!!(HGじゃないよ)」とか、大きなかけ声をかけた。
 そうしたらなんと、これまでにないくらい声がかすれて出なくなってしまった。バンドやってた頃やカラオケで歌った後に声枯れしたり、のどが痛くなることは今までもあったが、今回はのどが痛くないかわりに声がまともに出ないのだ。力を抜いて小声でささやくようにしてみても、声帯に膜が張ってしまったかのようにかすれた声にしかならない。こんなこと生まれて初めてだからびっくりした。
 実家に帰って、母の入院中に父親とそうそう会話することもなかったので(仲は悪くないが、いちいちうるさいのであまりしゃべりたくない)、その頃から声が出づらくなってきていた。3ヶ月して母が退院してから久しぶりにカラオケ行って声出しをしてみたが、大きな声が出せなくなっていた。無理して大声を出してみてもかすれるばかり。声だけ聞けばハスキーでかっこ良かったのかもしれないが、音程までまともに取れないんだからピンチである。
 そういえば吉本かどこかのお笑い芸人が、やはり売れない時代に一人暮らしをして人としゃべらなかったら、声が出なくなってしまったとテレビで言っていた。その人はあせって、テレビに突っ込みを入れたりして会話の量を増やして治したらしい。やはりそういうことってあるんだね。おそらくは声帯が弱くなったり、のどの力みの抜き方を忘れてしまったのだろう。
 俺も最近はできるだけ会話の量を増やしているつもりだが、それでもまだカラオケでは大声がちゃんと出せない。それに加えて今回のこの症状である。酔っぱらっていい気になって、自分で気づかずに声帯のリミッターを超えて声を出してしまったためじゃないかと思う。自分ではそんなに無理したつもりはないんだけどね。ライブ後、メンバーや友人に話しかけたらみんなびっくりしてたもんね。びっくりしたのはこっちなんだけどさ(^^;)。
 おかげさんで、一日たった今ではいつもレベルまでは回復した。でもまたこんなことなると嫌だから(来年仲間とのライブセッションも決まってるし)、これからはちゃんとテレビに突っ込むことにする。
 はーーーーーーびっくりした!(@◇@;)

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歯医者ふたたび…

 何言ってるかわかんないI歯科2回目。あいかわらず客…もとい患者が一人もいない。どうやら歯磨き講習をするらしいので家から歯ブラシを持っていった。

 オヤジ…もとい先生、これから俺の口に入る歯ブラシを、「こうやるのさ…」と、あまりきれいそうにない歯ぐきの模型にあててゴシゴシしたり、「ブラシの毛が固いさ…」と、さっきまで待合室で新聞読んでたままと思われる指で毛をさわったり、なんかそれだけでもうすでにうんざり。
 この先生、「歯ぐきのナントカが弱いから、将来歯がぐらぐらになっちゃうさ」「磨き残しができちゃうさ」などと、やたら語尾を「〜さ」で終わらせるさ。
 相変わらず言ってることもよくわからない。どうやら順序立てて説明しているつもりが、途中で内容があっちゃこっちゃ行き来したり、こっちがわかってると思って話を進めるからわけがわからなくなるらしい。
 歯がちょっとしみるから欠けた部分を歯科用のパテみたいので埋めてもらえないか聞いたら、「いや、それはダメ。○○(専門用語)することになっちゃうからさ。それより食事でカルシウムをいっぱい取らなきゃだめなのさ」とかいうご回答。「一時的に埋めたところで、根本治療にならないから、栄養ある食事をとって欠損部分の再石灰化(?)をしなきゃだめですよ」というような意味だと思うのだが、話が飛ぶので言われたその場ではピンとこないのだ。
 相変わらず話も長いしねぇ。えんえんと説明ばかりして、なかなか歯ブラシを持たせてくれない。歯ブラシで歯ぐきから磨くというお手本を示してくれるのだが、結構力入ってて痛い。「痛い!」と言ったら、「それだけ歯ぐきが弱ってるのさ」とのこと。歯ぐきが弱ってなくても誰でも痛いと思うぞ。結局説明が悪いもんだからどういう風に磨けばいいのかよくわからなかった。別の歯医者で受けた講習のやり方とも違うしねぇ。もうなんだかしゃべってるのを聞いてるのもうんざりしてきたので、相変わらず上の空&先生に背を向けたら「トホホ…」な表情。

 掃き溜めに鶴、地獄に仏なのは、看護婦さんがわりと若くてきれいなこと。きっと患者が滅多に来ない歯医者で、このオヤジ…もとい先生と二人っきり、さぞかし暇を持て余していることだろう。なんかとってもあわれに見えてきた(^^;)。まあ顔に悲壮感はなかったけど。
 実りの少ない時間がようやく過ぎ、予約を取る段になった。また気まずい時間を過ごすのが嫌なので、せめて次回あたりで終わりにしたいと思っていたが、まだ数回続くのだそうだ。ますますうんざり。予約して行かないってのもなんだか嫌だしね。いつにするか困っていたら、看護婦さんが「予定が決まってから電話で連絡いただいてもいいですよ」と言ってくれた。もしかしたら治療中(まあ治療はされてないけど)あまりトホホな表情をしてるのを見るに見かねて、逃げる口実を作ってくれたのかもしれない。どっちにしても彼女が天使に見えた。
 そんなわけで「次回は別の歯医者にしよう」と思わせるだけの魅力にあふれたI歯科の体験はこれにておしまい。でもまさかしばらくして「予約はまだですか?」なんて電話かかってこねぇだろうな?

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