カテゴリー「自然・宇宙」の361件の記事

2019/06/14

6/13〜/14の木星、土星(GOOD)

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2019/6/13 22:31:51

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2019/6/13 23:00:37

梅雨の晴れ間、宇都宮では27度の夏日。
あいかわらず揺らぎはあるんだけど、昨日よりさらに模様はよく見える。
おかげさまで模様はよく写ってくれた。

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2019/6/14 1:46:58

木星の後、雲が全天に広がってしまい、土星は一度はあきらめかけたが、雲間から顔を出したら自動導入しただけのカメラの超狭い視野の中に収まっててくれており、これは運命と思って撮影。
薄雲というか透明度が今ひとつだったために木星に比べるとどうしても暗く、ノイズが多くなり、今ひとつ不満。
撮影後に眼視した時はうっとりするほど良く見えていた。これをカメラでも再現したかった。ピントの追い込みとかも必要だったかな? やっぱり電動フォーカーサー欲しい。

2019/06/13

6/12〜/13の木星

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2019/6/12 23:04:03

梅雨入りしてしばらく星は見えなかったけど、ようやく少し晴れ間が。
Windyで見ると雲が覆ってたけど、実際は雲の切れ間から月も木星も見えていたので撮影。
南中時刻よりだいぶ前だが、揺らぎはあるけど模様はわりとよく見えた方。模様が見やすいのは透明度なのか、気流の高度別の落ち着きの違いなのか?
よくあるけど、今日も最初の頃が一番シーイングが良くて、どんどん悪化してくる感じ。さらには雲も増えてきた。

左下につなぎ目破綻が出てしまったけど、これが一番きれいに撮れた。俺が好きなオーバルBAが見えてる。大赤斑は2時過ぎなきゃ見えないみたい。

修理後の赤道儀はまあまあ調子いい。カメラにさわって木星が視野から少し外れることもあるので、赤緯軸のどっかがきちんと締まってないかも? 修理前のように触らないのに赤緯軸が急にガクンと動く現象は治ってる。やっぱりあれはグリースが切れて無理がかかってたものが急に解放されてなってたんだな。

2019/06/11

純正電動フォーカサー登場

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セレストロンのシュミカセ用に、純正の電動フォーカサーが登場した。合焦ハンドルのところのネジを外して取り付けるもの。
今までもサードパーティから出てたけど、うちのC8 XLTだけ対象外だったりしてた。しかも結構お高いし。
でもこれがあれば便利。

ケーブルをセレストロンの赤道儀に接続すれば、純正コントローラーから操作できる。コントローラーのソフトはアップデート要なんだろうね? たぶん電源もそこから供給される。
コントローラーからパソコンにRS-232CもしくはUSB経由でパソコンに繋げば、パソコンの専用アプリからも操作できる。これはいずれFireCaptureとかの撮影アプリからも操作できるようになるんじゃないかと期待してる。(そんな機能あったような?)
セレストロンの赤道儀がない場合、フォーカサーから直接USBケーブルをパソコンに繋いで専用アプリから操作できる。この場合は別電源が必要なんだろうね。電源は多分別売り。

価格は約200ドルとやっぱり結構お高い。まあ天体観測というニッチな趣味で、さらに家の中からフォーカシングしたいというさらに少数の人が対象だからなんだろうけど。

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写真だとEdge HDのTアダプターが長いからいいけど、普通のC8とかだと、そのまま直焦点撮影しようとする場合、フォーカサーの取り付け角度によってはカメラボディとぶつかってしまう。そんなに難しい構造じゃないだろうし、もうちょっと小さくできなかったのかな?

 

2019/06/04

6/3〜6/4の木星と土星(まあまあ)

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2019/6/3 22:44:04
大赤斑の西側(右)からNEBにかけて黒い筋が伸びてる

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2019/6/4 01:09:06

赤道儀修理後の初稼働。赤緯軸の動きも軽やか。
なんとなくどんよりな空だったんでもうちょっといいかと思ったシーイングは、南中までに徐々に悪化したため、木星は最初の頃のショットが一番良かった。時折模様は見えるけど、ピントは合わせづらい。電動フォーカサー欲しいのう。純正が出たらしいけど、あちらでも3万円以上するから日本に来たらもっと高くなるだろう。

ためしに20,000フレーム撮影して7000フレームスタックとかやってみたけど、あんまり変わんなかった。撮影5分くらいかかるから自転しちゃうだろうし、やっぱり多くても5000フレームくらいで十分かもしれない。あとはシーイングそのものが良くないとどうしようもない。

オートガイド中に赤緯軸が急に動く現象は治ったみたいだけど、ピント合わせでちょっと触っただけで動いちゃったことがあった。クランプの内側にまたグリス塗られちゃったのかな? でもそんなに大きくじゃない。
極軸合わせがテキトーだからか、オートガイドの精度はあんまり良くなかった。時々木星の一部が視野からはみ出したり。

2019/06/02

赤道儀治る

月曜に代理店に送った赤道儀、もう土曜日には治って返ってきたよ。
やっぱり赤緯軸のグリスが減ってたせいってことでグリス塗り直してくれて、買った時みたいにスムーズに動くようになった。
なんか修理代とられなかったですよ。なんか申し訳ないわぁ。

オートガイドだからあんまり厳密じゃなくてもいいけど、極軸合わせやアライメントやり直しはまた今度。赤緯がガクンって動く現象が治ってるといいな。

2019/05/27

5/25〜27の木星、土星(全体的には良さげ)

たまったものを放出。

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2019/5/25 01:04:20

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2019/5/26 0:16:05

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2019/5/27 0:04:04

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2019/5/27 2:28:40

赤緯軸の動きが硬い赤道儀を修理に出す前にもうひと撮影。
オートガイドしててもやっぱり赤緯の方が動きが悪く、星が上の方に徐々に流れて行ったり、急にカクンとなってフレームアウトしたりする。その都度コントローラで戻すの大変。

2019/05/25

AdvancedVXのグリス塗り直し失敗

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セレストロンの赤道儀、AdvancedVXの赤緯軸の動きが購入後ちょっとしてからだいぶ重くなり、気になっていた。寒い夜の使用でグリスが劣化したと考え、以下の方のブログを参考にグリスの塗り直しをしてみることにした。
ADVANCED-VXの赤緯軸の分解清掃記事をクリップする

結果から言うと、グリースを塗り治すべき赤緯軸とウォームギヤ(というの?)が外れてくれず、グリースが塗り直せなかった。ベアリングがなくて金属同士の噛み合わせで接続されており、グリースが劣化したらもうダメ。最初は手で回ってたんだけど、そのうちうんともすんとも動かなくなった。

良くないんだろうけどCRC556を挿してみたり、ドライバーでこじって少し浮かせることはできたが、それ以上は動いてくれず、プラスチックのパッキンが変形するだけなのであきらめた。
しょうがないから上の差し込み口の方に新しいグリースを塗っといたので、夏の暑さで溶けて隙間に入ってくれるのを期待する程度。

組み直したらちゃんと動いてくれ、さほど重さも変わらないような気がするので、だましだまし使ってみることにする。どうしようもなくなったら販売店送りだわな(笑) まさかアメリカか中国の工場に送って調整したりするのかしら? こういう時は日本のメーカーの方が心強い。

モーター以降のバラシは初めてだったんだけど、思ったよりは簡単だった。でも赤緯軸にたどり着くまで手順が多いんで面倒。
モーターの歯車も外したわけなので、バックラッシュが変になってないといいが。

なかなかうまくいかんというお話でした(笑)

2019/05/20

5/19〜20の木星

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2019/5/20 0:16:37

上京して帰ってきた後、どんより落ち着いた感じだったんで撮影した。模様はわりとよく見えてたような気がしたんだけど、できあがりを見るとたいしたことねえな。メラメラした揺らぎが強かった。
でも南半球の何本もの筋が特徴的だね。
南中を待つ間に雲が出てきちゃったんで断念した。

満月明けの月があったんで巻きつけフードつけようとしたら、ぶつかって赤道儀を動かしてしまった😖
撮影はオートガイドでできたけど、極軸合わせとアライメントをやり直さなきゃダメだろうな。
そもそも赤緯軸のグリースがかなりダメになってきてるっぽいので分解して塗り直したいのだが…。

5/17〜18の木星(まずまず)

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気づいて始めた時間が南中時刻で、さっさと撮影。シーイングはわりと良かったけど薄雲があって光量不足。
影を落としてるエウロパと、右下にカリスト。

2019/05/12

5/11〜12の木星と土星

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2019/5/12 1:12:43

空が比較的落ち着いていそうなので、10時くらいから撮り始める。模様は見えやすいが、ある程度満足いく出来はやはり南中前後まで待たねばならなかった。

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