カテゴリー「超常現象」の記事

UFO OR DIE?

071216_hikoukiこれは昨年の12月の夕方に自宅(宇都宮)から、南西の空を撮影したもの。一見UFOっぽく見えちゃうんだけど、実は夕日を浴びて輝いている飛行機なのだ。
強い西日を反射し、さらに短い飛行機雲までひいていると、なかなかどうしてUFOっぽく見えちゃうんだよね。
さらには自分の視線の先の方向に進まれると、あたかも上から落下しているように見えちゃうのだ。中、下の写真なんてまさにそのもの。
「写真では機影もまともに見えないのに、なぜ飛行機だとわかるんだ!?」というご意見もあろうかと思いますが、機影がちゃんと見えているときから見ていたので間違いないのであります(笑) 今度見かけたらちゃんと機影が見えるうちからムービーに録画しておきます。

ちなみにこれを撮影したのは、UFOと見間違いそうな写真を撮りたかったから、であります♪
一応UFO事件簿サイトの作者として、自然現象や飛行機なんかの誤認を避けるため、資料としてコレクションしようかと思ってるし。
そうでなくても、なかなかきれいだしね。

よく行く画像掲示板と、お友達のたまママさんとで、昨日今日と偶然同じネタが上ったので、念のため検証してみました(^^;)ゞ

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戯雅ダウン!

帰ってきたら、うちのメインページである戯雅に接続できなくなっていた。
@niftyの障害かと思ってメンテナンスページを見るが、それらしき情報が載っていない。
ほかのサイトは見えるので、niftyの@homepageサービスの障害だと思った。
しょうがないのでうちのサイトで利用しているinfoseekのアクセス解析を見てみたら、Yahoo!ニュースから何千件ものアクセスがあった。
リンク元を見てみると、

政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」
 【ニューヨーク25日時事】米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士が英国の音楽専門ラジオ局のインタビューで、政府は宇宙人の存在を隠ぺいしていると発言。米英メディアが相次いで報じる騒ぎに発展した。(時事通信)

このニュースからリンクされていた! もちろんUFO事件簿のページに。

あ、な〜る。Anal.
さすがにYahoo!のニュースに掲載された影響は大きいな。でも、前にもツングースカの大爆発の件なんかでYahoo!ニュースからリンクされたことはあったんだけどな。そのときも1日のアクセス数が13,000件とかいってたっけ。
今回はよりアクセスが集中するようなタイミングでニュースが配信されたんだろうか。ようわからんけど、自分のサイトが注目されるのはなんとなくうれしいよね。
でも、関係ないRCのページとか(掲示板のCGIも)までアクセス不能になるってのはちょっと困りもんだな。

ところで、最近はまた少しずつUFOに関する報道が増えているような気がする。これまでの牽引者だった矢追さんがあんまり表に出なくなって(時々は出てるけど、自身で番組作ったりしてないよね)、報道する傾向も変わってきたね。
空に見える変な光を勝手にエイリアンクラフトに仕立てて騒ぐのは相変わらずだけど、あんまり政府の隠蔽工作とか、どこそこに宇宙人が現れたとかは報道されなくなったような気がする。
情報網が発達したので、あんまり嘘くさいのは世間に広まる以前にシャットアウトされちゃうのかな?
とかいいつつ、今回のニュースは政府が隠蔽していたって話だけど(笑)
いやほんとのとこはどうなんすかねぇ?
時々信憑性の高い事件もあるから、ひょっとしたら宇宙人が捕まってたりするケースもあるかもなあ? と希望的観測を持ってたりするんだけど。
とりあえず、はやく自分のサイトにアクセスできるようになって欲しいものだ。

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UFO事件簿更新/甲府事件追加

UFO事件簿の甲府事件に関して、当時の本を入手したので、それによって内容を補足しました。
書いてある事が細かな点で若干違いますなあ。現地取材をした南山宏さんだから、こっちの方がより正確なのかな?

そういえば、こないだ甲府市議会で「UFOに着陸許可を出したらどうか?」と質問した市議がいたらしい。(朝日新聞より
なんだかねぇ(苦笑)。とりあえず、わけのわからない飛行物体には着陸許可を与えない方がいいと思いますです、ハイ。エイリアンクラフトであるとも限らないわけだし。だいいち、どうやって許可を与えるんだろ? とりあえず、結婚式場に着陸してもらう?(笑)
おかげで2ちゃんねるからいっぱい訪問者が来たよ。

 未確認飛行物体(UFO)に着陸許可を出したらどうか——。開会中の甲府市議会6月定例会で16日、市議が市長ら執行部にこんな「珍質問」をぶつけた。市立東中学校を卒業した土井隆雄・宇宙飛行士の活躍で市内の子どもに宇宙への関心が高まっており、市議いわく、「子どもに夢や希望を与えることができる」というのが質問の狙いだった。
 質問をした市議は保守系会派「新政クラブ」に所属する駒木明氏(71)。一般質問の中で「子どもたちが夢と希望を持てる施策」と題して質問した。子どもの理科離れに危機感を持っているという駒木氏は、市内の防災公園「千塚公園」の名を挙げて、「UFOに着陸許可を出したらどうか」と提案。その上で、「市は子どもたちの夢や希望をどうかなえていくのか」と迫ったが、宮島雅展市長はこれにははっきりとは答えずじまい。閉会後、宮島市長は取材に「夢のあることは楽しいこと。みんなで考えるのも悪くないね」と苦笑していた。

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UFO事件簿更新/甲府事件に画像追加

甲府事件現場視察にともない、画像を追加しました。
UFO事件簿/甲府事件

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甲府事件現場緊急特別レポート/後編

目撃現場と着陸現場を取材してきた我々は最後に、もう一人の目撃者であるAさんの目撃地点である甲府市環境センターに足を向けた。
080504_kankyoucenterけやき通りのデイリーヤマザキ(コンビニ)を曲がり、東に向かって歩くこと数分のところにある大きな建物で、ネットでざっと調べたところ、市の清掃局のようなものらしい。
それはともかく、最初こちらの方角からUFOはやってきたのだという。

もう一人、保険外交員Sさんが宇宙人らしき醜悪なヒューマノイドを見たという場所だけは事前の情報がなかったのでわからなかったが、きっと今回歩いた道のどこかだったのではないかと思われる。

宇宙人達は何のために甲府を訪れ、二人の児童を観察し、ぶどう畑に着陸したのだろうか。そして児童のうちの一人の肩をたたき、テープの早回しのような声で何を話しかけたのだろうか?
30年たった今でもいっこうに解明されない不思議な事件である。

この後、驚きの結末が!!
↓ Click!

取材を終えた我々は、今夜の宿を求めて甲府駅へ戻ることにした。不慣れな土地で、ルートを知っているバス路線は雇用促進住宅南を通っているバスだけだ。
環境センターに向かった道を逆戻りし、再び雇用促進住宅の前にたどり着いた。
080504_koyoubustime時間は15:45だ。バスの時刻表を見て、我々取材班の間に戦慄が走った!
次のバスは15:49とあるのだが、またしても休日運休なのである。さらに次のバスは17:14で、これが最終便となる。驚くべき本数の少なさである。これは我々取材班に対する「もうここに来てはいけない」という何かの警告なのだろうか。
仕方なく我々は最寄りの駅であるJR南甲府まで歩くことを決意したのであった。
三脚、時刻表、山梨県の地図、こないだ買ったハイネック博士の「第3種接近遭遇」の本などの重い荷物を背負い、一路駅を目指す取材班であった。
080504_helicopterその時突然、上空に国籍不明のヘリコプターが現れ、我々を監視、警告するかのように、音を立てて頭上を飛び去っていった。
いったいこれは何の意味があったのだろう? やはり触れてはいけない何か重大なことに、我々取材班が近づきすぎてしまったのだろうか。我々は命の危険を感じ始めた。

その後も歩き疲れてタクシーを探しているときには一台も通らないのに、歩き出すと後ろから空車のタクシーが追い越して行ってしまい、とうとうタクシーを捕まえられないという、不思議な現象を何度か経験した。やはりこれは町ぐるみで我々を阻害しようという企みではなかったか?

080504_asaorikaまた道すがら、このような謎の建造物を発見した。住宅地に不釣り合いなオレンジ色の壁、しかも窓まで同じ色で目貼りされているため、中の様子を伺い知ることのできない謎の施設だ。そしてこの浅尾リカという女、これはいったい何を意味するのか!? 我々の興奮はクライマックスに達した!!
↓ Click!

080504_hiyake取材を終え、素泊まり3,500円のビジネスホテルに着いた我々取材班は、鏡の前で自らの体に異常を発見した。見てのとおり、首から上だけが異常に赤くなっているのだ。
UFOに遭遇した場合、UFOから出る放射線などによって皮膚が赤く焼けてしまう現象が数多く報告されている。我々取材班もまた、いつの間にかUFOに接近していたのではないだろうか。
そういえば30年前に着陸したUFOが飛び去ったという目撃はない。もしかしたら今でも着陸現場の地下に埋まっているのではないだろうか!?

〜 エンディング 〜
地球温暖化、それは私たち人類の近い未来の運命を左右する重大な問題である。人類がこれから先生きのこるには、これまでの価値観を捨て去るという、地球維新が必要なのではないだろうか。

参考資料:世界UFO大百科(学研)
参考サイト:ウンモ星人GOGO!!(ものぐさ太郎氏)
参考番組:木曜スペシャル、矢追純一UFO特番(日本テレビ)

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甲府事件現場緊急特別レポート/中編

墓地でひととおりの撮影を終えた我々取材班は、今度は児童たちの通ったと思われる道をたどり、実際のUFO着陸現場に行ってみることにした。

080504_michiこの道がお墓の西側、雇用促進住宅との間を南北に走っている道だ。
最初は写真上の右側に写っている駐車場が、児童たちが遊んでいた空き地ではないかとも思ったのだが、下が砂利敷なのでローラースケートには適さないだろう。(子供のことなので、ベアリングが傷むのをかまわずに遊んでしまうことはあり得るが)
少し進むと写真下のところに着く。ここから先の一帯が、日の出団地である。資料によると、いわゆるマンション形式の建物でなく、一戸建ての集まりがそう呼ばれていたのだそうだ。児童の一人の家もこの一画にあったようだ。

080504_budoubatake1さらに進むと道の右側(東)にぶどう畑が見えてくる。ここは日の出団地の北側に隣接する場所である。
その先に進むと、けやき通りという道にぶつかる。ここは名前のとおり道に沿ってケヤキの並木を作ったきれいな道だ。いつ開通したのかはわからないが、30年前にはなかったことは間違いない。
そしていよいよこの近くがUFO着陸現場なのだ。

事前に調べていった着陸現場を目にし、我々取材班は大きな衝撃を受けることとなる!!
↓ Click!

080504_genbaなんと現場には結婚式場が建てられていたのであった!(写真上)
ぶどう畑がすでになくなっているということは一応知っていたが、跡地が結婚式場とは!? これも我々の取材を恐れ、直前に建てられたかのように新しい。やはり我々のあずかり知らぬところで大きな力が働いているのだろうか?
そもそもUFO着陸現場で結婚式を挙げるなど、とても素敵である。式を挙げた人達が後々そのことを知ったらと思うと、非常に面白い。
取材班も、こんな式場で積極的に式を挙げたいなどと考える安めぐみがいるのなら、ぜひお嫁さんにいただきたいと考えている。
下の写真は現在現場に一番近いぶどう畑である。

さて、我々取材班は国土交通省の中に眠る、当時の現場一帯の空撮写真を入手することに成功したので、ここでご覧に入れよう。
これがその写真である。辺り一帯が畑に囲まれていることが見て取れる。
080504_30yearsago_2

次に、現在の現場一帯の空撮写真がこれだ。

大きな地図で見る
この記事をアップした時点では、GoogleMapのデータの更新の関係で、結婚式場はまだ写っていない。
30年前から比べると、けやき通りができ、さすがに家の数もだいぶ増えてきた。それでもまだ畑(ぶどうが多い)に囲まれている点はあまり変わらないようにも思える。しかし実際現地に行ってみると、たしかに畑や空き地は多いが、さほど田舎田舎している雰囲気は感じられなかった。
着陸現場(現結婚式場)の土地は、事件当時はかなりだだっ広かったようだが、今では道と家によって分断されている。

ここでも現場で撮影したQuickTimeVRムービーをご覧に入れよう。

この後もまだまだ続くよ!
↓ Click!

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甲府事件現場緊急特別レポート/前編

UFO事件簿特別レポート
甲府UFO着陸事件現場で、取材班は衝撃の事実を見た!!

みなさんは、甲府事件というのをご存知だろうか。
今から33年前の1975年2月23日、山梨県甲府市のぶどう畑に怪しい光を発するUFOが着陸し、中から宇宙人が出てきたのを、近所に住む小学生二人が目撃した事件だ。
複数の目撃者、現場に残された着陸の痕跡など、我が国ではもちろん、世界的に見ても非常に信憑性の高いUFO事件なのである。
詳しい内容はUFO事件簿/甲府事件をお読みいただくこととして、今回我々UFO事件簿特別取材班は、ゴールデンウィークを利用して事件現場の緊急取材を試みたので、その模様をお伝えする。

新宿駅から特急電車で甲府駅南口に降り立った取材班はまず、現場に一番近い雇用促進住宅行きのバスを探すこととなった。
080504_bustime事前にリサーチしていったため、幸い市立甲府病院行きのバス乗り場(8番)はすぐに見つかったが、あいにくバスはすでに出たあとであった。甲府駅に着いたのが12時過ぎで、トイレで脱糞などをしていたところ、12:15の便に乗れず、次の13:15の便も休日のため運休だったのである。
(写真にはうっかりして時間帯を写し忘れてしまったが、一番左の列が6時台の時刻であったと思う。)
まるで我々取材班の行く手を拒否するかのような本数の少なさである。
まさか14:15の便まで待つわけにもいかないので、取材班はタクシーをチャーターすることにした。
「日の出団地へ」と運転手に告げるがわからないという。そこであらためて「雇用促進住宅へ」と告げるとやっとわかってもらえた。どうやらこの運転手は、近年他の土地から流れてきた人物のようだ。古くからこの土地に住む原住民なら当時の話を少しでも聞くことができたのだが、残念だ。

080504_koyou時間にして20分程度、1,500円程度の運賃だっただろうか? 我々は雇用促進住宅南東に位置する道でタクシーを降りた。休日ということもあり、とても静かな住宅街で、人影もほとんど見られない。
その日は天気が良く、汗ばむくらいに暑い。その中を一路、第一発見現場である広場およびお墓を目指して歩き出した。

080504_ohaka20秒ほども歩いた頃だろうか、雇用促進住宅という団地の東に、境内にお墓のある福王寺というお寺を発見した。ここが目撃者の児童二人が隠れてUFOをやり過ごした場所だ。一応本堂にあたる建物はあるが、閉まっていて人気はない。
一面がコンクリートで舗装され、手前(南側)の入り口付近は墓参りに来る人たちの駐車スペースなのだろうか、空き地になっている。最初に児童たちがローラースケートで遊んでいてUFOを発見し、上空から“観察”されたのはここではなかっただろうか?
現在では周囲に家が建っているが、事件当時はもっと空き地が目立つ場所だったということは想像がつく。今同じようにUFOが飛んできて滞空していたら、もっと多くの目撃者が現れるだろう。

080504_ohakaeast
これが境内から見た東の空だ。こちらの方角から二つのUFOが飛んできて、一つはやがて北の方に飛び去ったという。

080504_ohaka2
ここがちょうど児童たちが隠れていた場所だ。


これは児童二人が隠れていた位置から撮影したQuickTimeVRのパノラマムービーだ。アップルのサイトから最新のQuickTimePlayerをダウンロードして見て欲しい。

ひととおりの撮影を終えた我々取材班は、今度は児童たちの通ったと思われる道をたどり、実際のUFO着陸現場に行ってみることにした。
そこで取材班は驚くべき事実を目の当たりにする!!
↓ Click!

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さあ出発だ

甲府事件現場巡り、夜が明けたら出発だ。
今日は一日、GoogleMap、GoogleEarthを利用して現場の“下見”をしていた。
土地勘がないのでいまいち場所がはっきりしないのだが、ようやくそれらしき場所が分かった。
Googleの空撮写真だとまだそこは空き地なのだが、どうやら最近結婚式場ができてしまったらしい。ガーン!
一応行くけど、ぶどう畑がなくなっても空き地のままならまだQuickTimeVRムービーを撮っても面白いと思うけど、結婚式場ができちゃってるんじゃあんまり面白みなさそうだなあ。
まあ、他にも写す所はあるからいいんだけどさあ…。月日というのは残酷なものだ(←自分勝手)。

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超常現象バトル

あ、あと三十分で年末恒例のテレビタックル超常現象バトルだ。
見るべぇ、見るべぇ♪

それにしても年賀状がまだ書けてない。なんかめんどくさくてー。大掃除もまるでやる気なし。なんかめんどくさくてー。

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国会議員のUFO好き

18日、政府は民主党の山根隆治参院議員の「近年、UFOの目撃情報が後を絶たない。我が国の安全上の観点からも、情報収集は喫緊の課題だ」という質問主意書に対し、「存在を確認していない」と答えた。

同日、町村信孝官房長官が記者団に対し、笑顔を浮かべて冗談まじりに「政府の公式答弁としてはUFOの存在は確認していない。だから対策なども特段検討していないという極めて紋切り型の答弁しかないが、個人的にはこういうものは絶対いると思っている。そうじゃないと、ナスカの地上絵などは説明できないでしょ。と、思っているんですけれどもね。ま、これ以上広げないようにします。毎回こういうご質問をお願いいたします」と述べた。

記者団から同様の質問を受けた福田康夫首相は、「私は(UFOの存在を)まだ確認していない」と、苦笑いしながら答えた。

さらに石破防衛大臣は20日の記者会見の終了時に、「UFO(の質問)は出ませんでしたね。再開しようか?」と、自らUFOの質問を求め、「信じる信じないの問題はあるが、そのような未確認飛行物体、それを操る生命体が存在しないと断定しうる根拠はない。個人的にはあり得るだろうと思う。」とどことなく楽しげに述べた。
例えばUFOやゴジラのようなものが現れたときの自衛隊の対応については防衛大臣らしく、「災害派遣か、防衛出動か。UFOの宇宙人が『地球の皆さん、仲良くしよう』と言ってきた場合はどうするか。防衛省として方針を決定したことはないが、個人的にはいろんな可能性を考えておくべきだ。」という旨のことを述べた。

タレントの中川翔子(しょこたん)は、「知的生命はいるにちがいないがUFOはいないんじゃないか派。やっぱり地球並の進化するほどの惑星なんてほとんどアリエナスなのだから。UFOいると言い切ったマチムラさん。アメリカやNASAからなにか聞いたからじゃないのか?」との感想を自らのブログにて発表した。
この発言は「しょこたん“UFO肯定”の町村官房長官を一喝!」というタイトルでネットニュースの記事になったが、中川はそれに対し、「…官房長官さんを一喝したつもりなんかまったくなかったです…言葉がたりなかったせいか…UFOのこと個人的な妄想書いただけのつもりが…ニュース記事になるとは…うかつにブログかけないすなぁ…すみません…人に迷惑かかるようなことはしたくないお…」と恐縮至極だった。べつにしょこたんは人に迷惑かけてないお(´・ω・`)


しょこたんはともかくも、町村官房長官も石破防衛大臣も、実はUFOの話とか好きなんだろうねー(苦笑)。
でもUFOを言葉どおりの未確認飛行物体でなく、エイリアンクラフトという前提で話していることや、UFO存在の根拠として挙げた例がナスカの地上絵だという点などは、まだまだ“不思議なもの好き”の域を出ていないだろう。
そもそも民主党の山根議員も、UFOという言葉をどういった定義で使ったんだろう。UFOの目撃情報なんて最近になって急に増えだしたような話じゃないし、ほとんどが星や飛行機、観測用気球などの見間違いだったりするのに。明らかに怪しげな円盤状の飛行物体が威嚇するように低空を飛び回り、多くの人に目撃されている…とかだったらわかるんだけどさ。

だいたい、仮に本当に宇宙人が地球にやって来ていて、攻撃して来る可能性があったり、人間誘拐、人体実験、キャトルミューティレーションみたいな行為をおこなっているのであれば(実際そうしたことがおこなわれているという信用に足るべき証拠は一切ないが)、とても笑いながら冗談まじりに話すような内容ではないのだ。

こうした話で思い出すのが、以前矢追さんの番組にゲストで呼ばれた西村知美だ。番組中、さんざん人間誘拐やキャトルミューティレーション、アメリカ政府との密約などのことをやっていたのに、最後に感想を求められ、「でもUFOってロマンがありますよね」などと答えていた。
おまえ、今までの時間何を見てたんだ!
と突っ込み入れたくなった(苦笑)。

べつにUFOのことについてクソまじめに論じろって言うわけじゃないよ。ただ、特に町村官房長官は、UFOを信じてるというわりに、あまりに西村知美っぽい発言だなーと思ったわけ。

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UFO事件簿更新/セルジー・ポントワーズ事件

久しぶりに更新です。
今回は、トラヴィス・ウォルトン事件同様、UFOに誘拐されてしばらく後に帰還したという、フランスのセルジー・ポントワーズ事件です。
この事件もかなり信憑性が疑われている事件です。

二人がそれを呆然と見つめるうち、小さな光の玉が大きな光の玉に吸収され、ビーム状の強烈な光が出現し、次第に太くなってシリンダー状になり、大きな光の玉がその中に入っていき、あっと言う間に空に飛び去って姿を消してしまった。
二人が車に駆けつけたが、フォンテーヌの姿はどこにもなかった。

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FIRE IN THE SKY

トラヴィス・ウォルトン事件を基にした映画。Amazonで500円で買った。
事件の描写はまあいいとして、誘拐されてから、UFOの中での描写がただのホラー映画。なんでこんなドロドログチョグチョにするかなあ? アメリカ人ってこういう表現好きだよね。
人体実験されたシーンだけで、円盤のようなものを見せられたシーンとかは一切なし。ちょっと食い足りなかったけど500円だからいいか(苦笑)。

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モクスペUFO

明日の7時からの日本テレビ・モクスペがUFO特集だそうで。

モクスペ◇未確認飛行物体(UFO)の謎に、脳科学者の茂木健一郎氏がさまざまな専門家とともに迫る。数々の映画やテレビ番組で存在を認識されてきたUFOを、各国の政府はどう考えているのか。フランスでは、国立宇宙研究センターが、一般人やUFO研究家から寄せられたUFOの情報をホームページで公開。イギリスでは国防省が極秘に行ってきたUFOに関する調査・研究の結果を公開している。そうした中、日本政府がUFOの存在をどうとらえているのかを探る。また、各国で目撃されたUFOらしき物体の映像を紹介する。

矢追さんとはまた違った切り口の番組になるだろうけど、楽しめるものになってるかな?(^^;)
とりあえず録画してみよう。

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ガリバーの社員は宇宙人だ!

矢追さん、韮沢さんが肯定し、大槻教授が否定してるんですから間違いありません!
中古車買い取りガリバー

注意:Safari 1.3だとキャンペーンページが開けず落ちました。IEなどで見るよろし。

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UFO事件簿更新/ツングースカの大爆発

UFO事件簿更新です。今回はツングースカの大爆発です。
1908年、シベリアのツングースカという地方で、上空から飛来した何か(彗星のかけらと言われる)が爆発し、辺り一面が爆風で吹き飛ばされた事件です。
核爆発のような検証結果もあったことから、宇宙人の宇宙船が墜落したんじゃないかとも言われてます。

以下、ダイジェスト。

その日朝7時頃、シベリアの森林地帯上空に強い光を放ちながら高速に飛行する物体が現れ、大爆発を起こした。巨大なキノコ雲ができ、数百km先まで大音響が響いた。爆心地から600km離れた地点でも、ボートに乗った人が川に投げ出されたり、馬が衝撃波で倒れたり、シベリア鉄道が緊急停止したりした。 爆発地点では半径30kmの樹木が炎上、2,000平方kmにわたって樹木がなぎ倒されていたことが後日の調査でわかった(図1)。
その後3日間(数ヶ月間または事件の前兆現象として数週間前からという説もある)、遠く離れたロンドンやパリでは夜間に灯りなしで新聞を読むことができるほどの発光現象が起こり(一時は昼間のように明るくなったという「タイムズ」紙への投稿がある)、シベリアの黄緑色の雨雲がときどきピンクに変わったという。
爆発前に不思議な黒い雨が降ったという報告もある。

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UFO事件簿更新/ミステリー・サークル

UFO事件簿を更新しました。今回はミステリー・サークルです。

以下、ダイジェストです。

イギリスを中心とした世界各地で報告されている現象で、欧米ではクロップ・サークル(Crop Circle)と呼ばれている。
主に麦畑の麦が倒されることによって何十mもの大きさの幾何学模様が描かれるのが特長。前日まで何もなかった麦畑に、一夜のうちに模様が現れるのだという。
1990年代にピークを迎え、最近では出現数が減ってきている。

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昨日はUFOの日

そう言えば昨日6月24日はUFO記念日だったね。
1947年の昨日、自家用機に乗った実業家のケネス・アーノルドが、水面を跳ねるコーヒー皿のような動きで飛んでいる光る物体を目撃したってだけの事件だ。
いわゆるケネス・アーノルド事件
かなり地味な事件なんだけど、なぜか世界的に有名になっちゃって、いまだに語りぐさになってる。
マニアの間ではイベントが開かれたり、「この日は宇宙人も何か行動を起こすに違いない」という適当な理由で空を見上げる人もいるらしいけど、UFO事件簿の管理人さん(俺だ、俺)はすっかり忘れてました。それじゃダメじゃん! 春風亭昇太です。

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UFO事件簿更新/トラビス・ウォルトン事件

調子に乗って連日更新です。
今回は森林業者がUFOにさらわれて5日後に帰ってきたという有名なトラビス・ウォルトン事件です。はりきってまいりましょー!

〜ダイジェスト〜

その日(10日)の深夜、トラビスの妹夫婦のもとに、トラビスから息も絶え絶えの電話がかかってきた。今ヒーバーの電話ボックスにいるのだと言う。ヒーバーは彼が失踪した国有林の20kmあまり北である。急いで駆けつけると、彼は電話ボックスの中にぐったりと倒れていた。
トラビスの証言はこうだった。
「青緑色の光に撃たれた時、電気に打たれたかのようなショックを受け、気を失った。
意識が戻ると、どこかの部屋のテーブルの上に仰向けに寝かされていて、周りに3人の人が立っていた。
身長150cmぐらい、頭には毛がなく、目が異様に大きく、口、耳、鼻が小さかった。皆褐色のオーバーオールのようなものを着ていた。

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UFO事件簿更新/ロサンゼルス空襲事件

最近は生活に煮詰まると更新するUFO事件簿です。今回はロサンゼルス空襲事件です。第二次大戦初期のロスをパニックに陥れた事件です。

〜以下、ダイジェスト〜

レーダーに捕らえられた物体は、地上から見ると発光しているように見え、しばらく停止した後内陸部に向かって移動し、カルヴァー・シティー上空で探照灯に補足されて写真を撮られた。対空砲火にはびくともしない様子だった。
他の目撃者によれば、
「どこからともなく現れた小型の物体が空いっぱいをジグザグに飛び回って、突然姿を消した。」
「正確な数は把握できなかったが、30から40機はあろうかと思われる物体が高速で飛び回り、交差したり追いかけっこをしたりしていた。」
「6〜9機の白い発光体が編隊を組んでかなりゆっくり飛行し、自分達が起こした地上の騒ぎに気付いていないかのようだった。」
という。

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UFO事件簿更新/ビリー・マイヤー

UFO事件簿更新しました。
今回は前回に引き続き3大(インチキ)コンタクティの一人、ビリー・マイヤーです。

こういう信憑性に乏しい話は調べて書くのも結構面倒です(苦笑)。

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アンビリーバボー

テレビのアンビリーバボーで久しぶりにUFOのことをやっていた。
ホワイトサンズ基地の近くで謎の物体が墜落した映像をやってたけど、中で米軍の広報官が言ってたように実験のミサイルだろうな。
それでも番組では疑わしいみたいなことを言ってたけど、それはまあいい。

ひどかったのが、ロズウェル事件で一度空軍が「墜落した円盤を回収」と発表した翌日、「実は“気象観測衛星”だったと訂正した」と言っていたこと。
おまえなあ、1947年に人工衛星なんてねーよ!! 最初の衛星のスプートニクって10年も後だぞ。つーか、それぐらいスタッフが誰か気付けよ。
やっぱりテレビってバカ。と学会の山本弘先生じゃなくても怒るよ。
ちなみに軍が訂正発表したのは「気象観測用気球」ね。

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UFO事件簿更新/ラエリアン・ムーブメント

UFO事件簿を更新しました。今回は三大コンタクティにしてUFOカルトのラエリアン・ムーブメントです。

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UFO事件簿更新

UFO事件簿更新です。
今回はイタリアのチェンニーナ事件です。

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UFO事件簿更新

UFO事件簿更新しました。
今回はホプキンスビル事件とリンダ・ナポリターノ事件です。

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UFO事件簿/MJ-12

UFO事件簿更新しますた。
今回は有名なMJ-12です。
時系列を追ってまとめるのが面倒だったけど、実体はでっち上げの妄想にいろんな人が乗っかってきたような感じですな。
できるだけまとめたつもりだけど、まだまだ読みにくいと思われる点はご勘弁。

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UFO事件簿更新

戯雅のUFO事件簿を更新しました。
今回はアラスカ上空で日航機がUFOに遭遇した事件と、キャトル・ミューティレーション事件です。

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IFO・確認飛行物体

070104_ifo戯雅UFO事件簿取材班は、2006年暮れについに怪しげに空中を舞う確認飛行物体を撮影することに成功した。
……ってまあ、ただ強風に巻き上げられたスーパーのビニール袋なんスけどね(苦笑)。
なんとなく怪しげな物体に見えたので撮影してみたで候。

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宇宙人の技術で反体制派を暗殺!?

すいません、のっけからインチキなタイトルを付けてしまいました(笑)

11月にロシア大統領プーチンに反対しイギリスに亡命していたロシア情報機関、連邦保安局(FSB)元幹部リトビネンコ氏が、ポロニウム210という放射性物質で暗殺された可能性のある事件が起きたけど、そのニュースの中で、アメリカでポロニウム210を研究用として通信販売していた会社の社長として、ボブ・レザーなる人物が登場していたようである。
このレザー氏、UFOファンならみんな知ってる、ネバダ州のAREA51という秘密施設で、地球製UFOの建造に携わっていたと“自称”していたボブ・ラザー氏であった。

ラザー氏が直接事件に関与しているわけではなさそうだが、なんとなく怪しげな仕事に就いているようである。この会社の創業は1986年だそうである。UFO関連で有名になる以前からやっていたようだけど、AREA51の仕事が終わってからこの仕事始めたのかな?

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第3の選択

親サイト戯雅のコンテンツ「UFO事件簿」に第3の選択をアップしました。
今度はMJ-12とMIBどっち書こうかな? MJ-12は規模がでかすぎるからMIBが先かなあ。

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グレイタイプの宇宙人の写真撮影に成功!

061027_gray戯雅UFO事件簿取材班は25日、とうとうグレイタイプの宇宙人をカメラに収めることに成功した。この写真は、とある民家の2階のベランダから中の様子をうかがっていた宇宙人を、偶然持っていたデジタルカメラで撮影したものだ。

まずは写真を見ていただこう。(クリックで拡大)
写真1がオリジナル。暗いので見にくいと思うが、グレイの肌、アーモンド状につり上がった黒い大きな瞳、そして小さな口という、グレイタイプの宇宙人の特徴が表れていることがわかるだろうか。

写真2が画像解析のために輪郭検出フィルタをかけたものだ。大きい目と、洋梨を逆さにしたような独特の顔の輪郭がはっきりと見て取れる。頭には三角形をした二つのアンテナらしきものを付けている。これは仲間の宇宙人と連絡を取るための無線機のアンテナだろうか?
トリックでない証拠に、頭上に吊っている糸のようなものは見られない。

写真3が画像解析のため、輪郭強調、エンボス、モザイク、ガウス、逆光、ステンドグラスフィルタをかけたものだ。もはや何がなんだかわけがわからない。
念のため撮影したカメラのフラッシュメモリを眺めてみたが、二重写しなどの痕跡はわからなかった。

宇宙人はその後窓を開けてもらい部屋に侵入し、俺の足下に体をすり寄せてきた。それはまるでこちらに感謝しているかのような素振りであった。

また驚くべきことに、この宇宙人は以前からたびたびこの部屋に訪れていることを、俺はよく覚えているのだ。深夜、何者かが体の上に乗っていて身動きが取れないような感覚を覚えて目を覚ますと、この宇宙人が布団越しに腹の上に乗っているということがよくあった。
時にはテレパシーで語りかけてきて、「腹が減った」と食事を要求することがあった。地球の食べ物が体に合わないのだろうか、食べた後に戻してしまうこともあり、苦労させられた。

ちなみに今も宇宙人は隣のイスで大あくびぶっこきながらゴロゴロ寝ている。これは一体何を意味するのか?!
パパパーパパパパパー……! (いったんCM)

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UFOビデオ出てくる

引っ越しの際に捨てちゃったと思っていたUFO番組のビデオが出てきたよ♪
平成元年頃の11PMや矢追さんのスペシャル番組を久しぶりに見ている。
11PMのアシスタントの井森美幸は相変わらずやる気がなさそうだ。
この時期、いまだにビリー・マイヤーなんて取り上げてたんだネー。
ソ連のヴォロネジのUFO着陸事件とか懐かしいな。
オーストラリアのノウルズ一家事件も入ってるかしら?
こういうのは後から見ると楽しいから、ぜひDVD化してしまいましょう♪

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UFO事件簿

戯雅の新コンテンツ、UFO事件簿がある程度できたので公開しました。
毎度毎度脈絡のないコンテンツをいっぱい作っております。
宇宙人解剖フィルム以来元気がないUFO、宇宙人ネタで楽しもうという魂胆です(笑)。

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岩手県にUFO出現!?

…というタイトルでTBSの昼前のワイドショー「きょう発プラス」で映像を紹介していた。岩手県大船渡市で一般の人が撮影したビデオカメラの映像だ。
撮影してる人達は「うん、こら、かん〜ぜんにUFOだ」などと言ってたけど、映像だけを見るに、光点のピンぼけ & 手ぶれ映像にしか見えなかった。途中で光点の大きさと形が変わるシーンもあったけど、これもカメラのピントが動いただけだし。
たぶん宇宙人の乗り物とかじゃないと思うけど、どういう状況で撮影したかを全然言わないから判断のしようがない。番組的にはまじめな検証なんかどうでもいいんでしょうなあ。
否定派という山田五郎にも、もうちょっと突っ込んで欲しかったなあ。
未確認の飛行物体という原義に従えばまさにUFOではあるんだけど、エイリアンクラフトだったらもっと特徴的な動きして欲しいよね。水面にコーヒー皿を水平に投げた時のような動きとか、不規則な動きを繰り返した後に瞬間移動したり、鋭角にターンしたりさ(笑)
そしてやっぱり近所に着陸して中からロボット型の宇宙人が出現して、「ワレワレハ、ウチ